現在モニター募集中!詳しくはこちら

やけ食いをやめたいときにするべきなのは「節制」でなく「メンテナンス」

 

毎日必要以上に食べてしまって……痩せたいから食事量を抑えようとするんですが、結局食べちゃうんです。

こんなお悩みを打ち明けて下さるお客様は少なくありません。
痩せたいのに食べてしまう。何か食べていないと落ち着かない。それで余計に太ってしまう……。
スタッフにも覚えがある経験です。

こんなときはどうすればいいのでしょうか?
とにかく我慢と根性で食べないようにする! ……のではなくまずは身体の疲れを取ることから始めてみるのがオススメです。

目次

「やけ食い=悪いこと」じゃない!

過去の自分や、やけ食いに悩むお客様を見ていると、不思議と共通点があります。
その共通点とは……。

  • 身体にかなり疲労が溜まっている
  • ストレスで不安になったりイライラすることが多い
  • 毎日忙しい&疲れているわりに眠りが浅い

心当たりはありませんか?
もしかするとあなたのやけ食いの原因は、これらの原因による身体への負担を軽くするor誤魔化すための行動かもしれません。

食事をし胃腸が動くことで、副交感神経(リラックスモード)が優位な状態になります。
すると自然と身体が緩まり、頭がぼーっとしたり眠くなったり……。
ストレスや緊張・不安でうまくリラックスできていない身体にとって、副交感神経を活発にすることが心身の回復への一歩。
食事をたくさんすることで、その状態を引き出しているとも考えられます。

もしそうだとすると、やけ食いは身体が現在の状況に必死で適応しようとした結果のものです。
身体なりに自分の心と健康を守ろうとしたゆえの行動です。
そう考えると、一概に「やけ食い=悪いこと」とは言えませんよね。

必要なのは節制ではなくメンテナンス

「やけ食いはダメージを受けている身体を守るための行動」と考えると……。
そんなときに無理に食事量を抑えて節制に励んだらどうなるでしょうか?

  • 我慢によって余計にストレスが溜まる
  • 心と体のバランスが崩れる
  • 他の不調が現れる可能性が高くなる

etc…

やけ食いに至るまでの原因を解決せずに、ただ食べる量だけを抑えるというのは、追い詰められている身体をさらに追い詰めるようなものではないでしょうか?

やけ食いをなくしたいなら、まずはやけ食いをしてしまう原因をなんとかすることが大切。
この場合は「身体の疲れを取ること」「定期的にメンテナンスをしてあげること」で改善の可能性が期待できます。

当店のお客様からは、セッションを受けて凝りが取れた・姿勢が良くなったら、何年も続いていたドカ食いが自然と収まりました!というご報告をいただいております。

当店のスタッフ自身も、数年前までは毎日コンビニデザートを食べないといられない生活をしていましたが、腰痛や肩凝りがなくなるにつれて、気付いたらそんな生活から卒業できていました。

今ある悩みは身体からのサインかも

物事には必ず原因があります。
私たちは分かりやすく表出している不調や行動だけを見て一喜一憂し、無理矢理それを消し去ろうとしてしまいがちですが……。
たとえそれが上手くいったとしても、原因から目を背け続けていると、同じ不調を何度も繰り返すことになったり、これまでとは違う形の不調が出てくることに繋がります。

現在抱えているお悩みは、きっと身体が何かしらの不具合を教えてくれている証拠です。
ぜひniniに不調・お悩みから解放された身体に戻すお手伝いをさせて下さいね。

目次